Windowsトラブルシューティング のメモ

よく使うネットワーク系コマンド【Windows】

2025/12/10

ping

相手端末との疎通確認で使う。

ping xxx.xxx.xxx.xxx

連続してpingを打ち続けるコマンド。

ping xxx.xxx.xxx.xxx /t

ping | Microsoft Learn

tracert

相手端末までの通信経路を可視化して表示してくれるコマンド。

tracert xxx.xxx.xxx.xxx

tracert | Microsoft Learn

nslookup

IPアドレスとホスト名、ドメイン名の関係を調べるコマンド。

例えば、ドメイン名からIPアドレスを割り出すことができる。

nslookup example.com

nslookup | Microsoft Learn


信頼性の履歴の表示でWindowsマシンの調子を確認する

2026/1/8

Windowsマシンの調子が悪くなった時は、「信頼性の履歴の表示」でいつから調子悪くなったのかなどを確認する。

Windows Updateなどの大きな変更はインフォメーションマーク、システム終了などのトラブルはバツで表現される。

時系列で確認できるので、"Windows Updateの後にエラーが頻繁におきるようになった"などのストーリーを確認できる。


イベント ビューアーでWindowsのログを確認する

2026/1/8

イベント ビューアーでWindowsのログを確認する。

トラブルが起きた時間のログを確認したり、フィルタで絞り込んでログを確認する。

怪しいログを見つけたら、ログの内容で検索したり、AIに聞いて原因を探る。検索したり、AIに聞くときは固有の情報をマスクする。

イベント ビューアーを使用してイベントとエラーを確認する - Microsoft Defender for Endpoint | Microsoft Learn